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WILLHOUSEができるまで

地盤調査

まず契約を頂いてから、確認申請図面をおこして建築許可を貰い、その間に地盤調査を行います。この検査を行わないと次の工程に進む事が出来ません。


地盤強化

地盤の強度が確保されていない場合は、このように穴を掘ってコンクリートの杭を打ち、地盤の強度を確保します。
(地盤補強が発生した場合は別途費用が掛かります。別途60万円)


地盤確保

深さ2m以上直径60cmのコンクリート杭を基礎の下部分に打ち、強じんな地盤を確保した上で再検査し、合格してはじめて基礎を打つ事が出来ます。


地鎮祭

工事に入る前に、地鎮祭といって工事の安全祈願と家内繁栄祈願をして工事にかかります。


基礎配金

地盤調整をしてその上にコンクリートを流して高さ調整をした上に防湿シートを貼り、基礎の配筋をしていきます。


JIO配筋検査

住宅性能保証機関JIOの検査官も寸法を測り、しっかり配筋検査。


基礎

合格書を頂いて、このようにベース基礎を打つ事が出来ます。基礎は家造りの基本中の基本、しっかりとした強い基礎で無いといい家は建てる事が出来ません。


立上り基礎

立上り巾150㎜の太い基礎が完成、通常は立上り120㎜ですが、当社では150㎜標準です。


基礎の抗酸化処理

普通はこれで基礎完成ですが、さらに抗酸化処理を行い、強度、耐用年数共に上がり、通常よりも耐用年数が上がると言われています。(オレンジ色なのは珪藻土が入っており調湿効果あり)


木材の抗酸化処理

土台になるひのき4寸角(12cm角)にも抗酸化処理を行います。抗酸化溶液を塗る事でシロアリなど、害虫を寄せ付けません。また、調湿効果や、有害物質を除去する効果もあるので健康で快適に生活を送る事が出来ます。(ゴキブリやダニも寄せ付けません。)


構造用合板はり

床下断熱材も貼り終り、その上に構造用合板28㎜を貼り付けます。いろんな工法があり、24㎜の構造用合板を打ち付ける会社や、根太を打ってからコンパネ12㎜を打ち付ける所もありますが、当社では一番強い工法を標準で取り入れています。根太工法にすると経年劣化に伴う床鳴りやひずみが発生します。始めから問題が起こると分かっている事はやりません。


柱の集成材の10年保証材

当社では柱をオール4寸(12cm角)柱の集成材の10年保証材を標準にしています。地震に強い家造りが私たちの使命です。ハリも太いだけではなく、構造計算以上に多く入れています。それだけでなく、2階床下地にも構造用合板(通常は剛床と呼ぶ)28㎜+9.5㎜の石膏ボード+12㎜のフロアー材の3重構造になっています。つまり床だけでも厚みが約5cmあり、地震に強く、遮音性もある強固な造りになっています。


あんしんボード

構造体や下地になる部材は全て、ひとまわり以上太く、強いものを標準仕様にしております。そして外壁下地には国土交通省認定のあんしんボードを使用する事により、全ての部材を組み合わせる事で、従来の木造住宅の2.9倍以上の強度の住宅になります。また、すべての継ぎ手を耐震金物で留めていますのでとても地震に強いのです!


JIO構造検査

ここまでする必要があるのか!と、検査官がおどろいたWILLHOUSEの構造検査、当然です!やります!強くていい家建てます!


JIO防水検査

サイディングを張る前に防水シートがしっかりと貼られているかを検査官がしっかりチェック、どんなに狭い所でも見逃しません。


エコパラダイスコート貼り

このようにエコパラダイスコート(抗酸化溶液+珪藻土)を天井・壁に塗った上に壁紙(クロス)を貼ります。クローゼット内部も抗酸化処理・クロス仕上げです。抗酸化処理は有害物質を除去するだけでなく、調湿効果もあり、湿気やカビを寄せ付けません。その上消臭効果もあり、嫌な臭いを消します。


外壁工事

外壁も貼り終りました。当社では15㎜の厚みのサイディング(10年保証材)を標準で金物工法にて施工します。(他社では12mm厚の釘止めがほとんど・・・)


WILLHOUSE完成

全てにおいてひとまわり以上太くて強い材料を使い、一流メーカーの商品を使った上で、安くていい家に仕上げたのがWILLHOUSEです。